らぶ64

調査レポート

恋愛で「自分から動けない」MBTIランキング16タイプ|約23万件の診断データ

著者 miko

2026年9月2日公開 / 調査・執筆 miko(らぶ64 開発者)

恋愛で自分から動けないMBTIランキング。1位はISFP(冒険家)66.0%

恋愛タイプ診断「らぶ64」は、診断を完了した229,053のデータをもとに、MBTIの16タイプ別で恋愛の行動傾向を集計しました(2026年7月時点)。

「好きな人ができても自分からは動かない」割合が最も高かったのはISFP冒険家)の66.0%で、最も低いENTJ指揮官)の18.0%とは3.7の開きがありました。

📌 このデータについて

本調査は「らぶ64」の利用者を対象としたもので、回答者の75.2%が女性です。日本全体のMBTI分布を示すものではありません。 そのため本記事では、偏りの影響を受けにくい「各タイプの中での割合」だけを扱っています。

執筆・監修らぶ64 開発者 miko

miko@miko_27__

らぶ64 開発エンジニア / MBTI: INTP

「らぶ64」は、MBTIの4指標に恋愛心理の2軸を加えて64タイプに分類する恋愛診断サービスです。本調査は、その開発者で27歳エンジニアの miko(INTP)が、診断を完了した229,053件の回答を集計・執筆しました。

【16タイプ】恋愛で「自分から動けない」ランキング

相手が気になっていても、自分からは動かず相手の出方を待つ人の割合です。全体では50.2%、つまりおよそ半数が「待つ側」でした。

目を引くのは並び方です。上位8タイプがすべて内向型(I)で占められ、外向型(E)は9位まで一度も現れませんでした。16タイプのうち内向型は8タイプなので、内向型と外向型がきれいに上下で分かれたことになります。

この差は「積極性の差」というより、相手に踏み込む前に考える時間の長さの差と読むほうが実態に近いはずです。 待っている側にも好意はあり、動いていないだけだからです。

【16タイプ】恋愛で「不安になりやすい」ランキング

相手の気持ちが見えないと落ち着かない、返信が来ないと考え込んでしまう—— そうした不安を抱えやすい人の割合です。全体では43.3%でした。

1位はISFJ擁護者)の51.3%、最も低いENTP討論者)は25.3%で、 その差は2

★注目したいのは、この2つのランキングが同じ順番になっていないことです。「動けない」と「不安になりやすい」は似て見えますが、別の性質です。 自分から動けるのに不安は強いタイプもいれば、待つけれど不安は薄いタイプもいます。

男女で結果が大きく分かれた

同じ指標を男女別に集計すると、「自分から動けない」割合に14.3ポイントの差が出ました。

自分から動けない不安になりやすい
女性53.4%44.9%
男性39.1%37.4%
全体50.2%43.3%

女性は53.4%が「待つ側」なのに対し、男性は39.1%。 つまり女性側では待つ人が多数派、男性側では動く人が多数派という、 ほぼ逆の構図になっています。 「お互い好きなのに進展しない」という状況が起きやすい理由のひとつが、ここに表れています。

同じMBTIタイプでも、恋愛の形はひとつではない

今回の集計でいちばん特徴的だったのは、同じMBTIタイプの中でも恋愛の行動が大きく割れることでした。

最も割れていたINFJ提唱者)では、 最も多いパターン(想いを抱えて動けない)でも29.7%にとどまり、残りの約70%は別の恋愛の仕方をしていました。「INFJの恋愛はこう」と一括りにできる状態ではありません。

MBTIは性格の傾向を捉える枠組みとして広く知られていますが、恋愛での振る舞いはMBTIタイプだけでは決まらない—— というのが、今回のデータから言えることです。 らぶ64が16タイプをさらに4つの恋愛スタイルに分け、 全64タイプとして扱っているのはこのためです。

恋愛スタイルの4分類については4つの恋愛スタイルの解説、「恋愛MBTI」と呼ばれる診断の種類と違いについては恋愛MBTIとは?で解説しています。

調査概要

調査名
MBTI16タイプ別 恋愛行動傾向調査
調査主体
恋愛タイプ診断「らぶ64」
対象
「らぶ64」で診断を完了した利用者
有効データ数
229,053件(女性75.2% / 男性21.2% / 未回答3.6%)
集計時点
2026年7月
方法
全92問の自己申告式アンケートへの回答にもとづく自動分類
留意事項
自社サービスの利用データであり、日本全体の分布を示すものではありません。 行動の記録ではなく、診断への回答にもとづく分類です。

引用・転載について

本調査の数値・表は引用・転載していただいて構いません。 その際は、出典として下記の明記をお願いします。

出典表記

恋愛タイプ診断「らぶ64」調べ
https://love64.shindaan.com/news/mbti-renai-research

数値は今後の再集計で更新される場合があります。取材・データに関するお問い合わせは フッターのお問い合わせ先までご連絡ください。

よくある質問

Q. この調査のデータはどこから来ているの?

恋愛タイプ診断「らぶ64」で診断を完了した229,053件の回答を集計したものです(2026年7月時点)。全92問の自己申告式アンケートへの回答をもとに自動分類しています。第三者による調査ではなく、自社サービスの利用データです。

Q. 「自分から動けない」はどうやって判定しているの?

らぶ64では、MBTIの4指標とは別に「相手に対して自分から動くか、相手の出方を待つか」を恋愛専用の軸として測っています。この軸で「待つ側」に分類された人の割合が、本記事の「自分から動けない割合」です。行動の記録ではなく、診断への回答にもとづく分類です。

Q. 日本人全体のMBTI分布を示したデータなの?

違います。本調査は「らぶ64」の利用者を対象としたもので、回答者の75.2%が女性です。恋愛に関心のある層に偏っているため、タイプごとの人数比を日本全体の分布として読むことはできません。本記事で扱っているのは各タイプの「中での」割合なので、この偏りの影響を受けにくい指標を選んでいます。

Q. 同じMBTIタイプなのに自分に当てはまらない。なぜ?

恋愛での振る舞いは、MBTIタイプだけでは決まらないからです。実際、最も傾向が割れたINFJ(提唱者)では、最も多いパターンでも29.7%にとどまり、残りの約70%は別の恋愛の仕方をしていました。同じタイプの中にも複数の型が存在します。

Q. このデータは引用してもいい?

引用・転載していただいて構いません。その際は出典として「らぶ64」および本記事のURLを明記してください。数値は今後の再集計で更新される場合があります。

あなたはどのタイプ?

92問の診断で、16タイプ × 4つの恋愛スタイル = 64タイプから判定します

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※ MBTIは第三者の登録商標です。本記事は当該団体とは関係のない独自調査であり、 公式のMBTI®診断とは異なります。